2016年4月12日火曜日

沖縄県内 第1号「コンボ給油所」完成(平成28年3月)

 ANMAR印(県産食糧品等の製造・販売)で知られている沖縄県南部のホクガン工場に自家用給油所が、この度完成し、運用が開始された。同社の上原監査役は車両への燃料費を削減する為、インタンクを検討していたところ、掘削工事が不要な為、コスト低減につながり、又、点検も容易で堅固なタンクとして安全・安心して管理できるという事でコンボルトタンクの導入を決めたと説明。



金城草太(営業担当)社員は、タンクのみの販売にとどまらず、工事全体を受注し、通常の地下埋設型タンクの場合だと、工事期間が約2か月を要するが、掘削工事が不要の「コンボ給油所」を4週間足らずで完成させた。
≪写真は上原監査役(左)と金城社員≫

2014年5月2日金曜日

気候に左右されない地上設置型タンク(北海道)


昨年11月に納入したこのタンクは、北海道名寄市の排水機場に設置されている。 今年の3月より稼働している。


名寄市は北海道でも北部に位置するため、1-3月の平均最低気温は-15度程度まで下がるが、コンボルトタンクはその構造上、問題なく送油・注油が可能である。独自の保温・断熱機能が、タンク内の燃料の異常な温度の変化を防ぐためである。


ところで、特に1枚目は、風景写真としても見事な、美しい写真である。

この場で、顧客様にお礼を申し上げます。素晴らしい写真をお送りいただき、ありがとうございました。

2013年7月25日木曜日

コンボルトタンクが場所を変えて再利用される。(宮城県)




左の写真は宮城県の某浄化センターに設置され、役目を終えて撤去されたが、タンクが防油堤一体型でコンパクトの為、移動が容易であるという利点を生かして、再度、同市内のポンプ場の燃料タンクとして活躍することになった事例。(12kl型×3基)

2013年6月10日月曜日

石垣島の漁港に30kl型2基を設置

平成25年3月、石垣島、登野城漁港の
船舶給油取扱所に30kl型2基を設置。

2013年4月24日水曜日

災害に強い「コンボルト型タンク」,宮城県志津川漁港に設置。



   




 平成23年3月の東日本大震災の
大津波で流された南三陸町の志津川
港の船舶給油施設に30kl型3基
が設置された。
(平成24年8月)


    

2012年5月22日火曜日

タンク設置風景

コンボルトタンクの設置とは、このような流れで行われます。



出荷(画像がブレているのはご愛嬌・・・ということにしていただけますか?)
サイズによっては、深夜のみ、輸送のための通行が許可されるものもあります。

   
到着とともにタンクの据え付けをスタート。


おーーーーい、もうちょっと右に寄せてよぉ~、いやいや、だから右だってば!(とおっしゃっているかどうかは定かではありませんが、大きくて重たいものをミリ単位で動かすということは、至難の業なのです)


さて、無事タンクの設置は終了しました。これから、配管工事などが待っています。

コンボルトタンクは、今日も地球と皆様の安心と安全のために、最良のタンク製造を行ってまいります。